仙太郎12月の望月餅はみかんの色をした「みかん大福」

毎月15日には仙太郎さんで「望月餅」が販売されます。
季節の素材を使ったこの日にしか販売されない大福が、ご奉仕価格で販売されるとあって行列ができる人気なんですよ。

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みかんを練りこんだお餅はほんのりとやさしいみかん色です。
ちょっぴり形がいびつなのも手のぬくもりを感じてほっこりしますよね。

 


12月は「みかん大福」と聞き、あんこの真ん中にみかんが入っているのかと思いきや。
さすが仙太郎さん、手がこんでいます(笑)

裏ごししたみかんを練りこんでいるそうです。
たぶん皮ごと練りこんでいるんでしょうね、粒々感がありみかんの風味がしっかりとします。

 

中は透明感のあるこしあん。
やさしい甘さでさわやかな柑橘系とも相性バッチリです。
皮ももちもち。
定番にしてもらいたいくらいです。

望月餅
「もちづき餅」とは、「餅搗(もちつき)」と「望月(もちづき)」即ち、十五夜の満月のことをかけあわせた言葉遊びです。
仙太郎名古屋松坂屋店では、毎月十五日に日頃のご愛顧にお応えするために、その月々に相応しい大福を作らせて頂きます。
今月は「みかん大福」。
名古屋松坂屋仙太郎直中房(ただなかぼう)にて。
ご予約は承れませんので、店頭まで直接お越しください。
月に一度のご奉仕、「望月餅(もちづきもち)」とおよび下さい。
一月十五日は「黒豆大福」。
ご期待下さい。
仙太郎

はい、ご期待しちゃってます!

望月餅「みかん大福」/108円/仙太郎松坂屋店


やっぱり日本人の冬は「コタツにみかん」ですよね。
みかんは皮がやわらかい小玉を皮ごと食べるのが好きです。
スーパーだと味が安定しないのでこちらで最近はこちらでお取り寄せです。