仙太郎10月の望月餅はゴマたっぷりの「黒ごま大福」

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毎月15日は月に一度の餅月餅。
仙太郎で旬の素材を使った限定の大福が販売されます。
今月はたっぷりとゴマのはいった「黒ごま大福」でした。

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午後1時からの数量限定販売。
お値段はなんと108円のサービス価格♪

 

お餅の色が黒っぽくなるくらいに贅沢に黒ごまが入っています。
餅粉(片栗粉?)がたっぷりなのも手作りっぽていいですよね。

 

f:id:juno1123:20161016021222j:plain中は粒あん。
お値段だけにちょっとこぶりです。
しかしながら味に妥協はなし。

たっぷり入った黒ごまが香ばしい。
おいしくいただきました。

 

f:id:juno1123:20161016021439j:plain来月11月は銀杏大福だそうです。
銀杏大福はまだ食べたことがないので楽しみです。
けれど赤福のように予約ができないので用事があると買えません。
そんな”特別感”がいいんですけどね。

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「もちづき餅」とは、「餅搗(もちつき)」と「望月」
即ち、十五夜の満月のことをかけあわせた言葉遊びです。
仙太郎・名古屋松坂屋店では、毎月十五日に日ごろのご愛顧にお応えするために、その月々に相応しい大福を作らせて頂きます・
今月は「黒ごま大福」。
江州産羽二重餅に炒った黒ごまをたっぷり入れました。中は丹波大納言小豆の粒あん。

名古屋松坂屋仙太郎直中房にて。
ご予約は承れませんので、店頭までお越しください。
月に一度のご奉仕、「望月餅」とおよび下さい。
11月十五日は「銀杏大福」。
ご期待ください。

仙太郎

 

十五日は名古屋祭りでした。
名古屋のど真ん中を織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の三英傑が、姫とお付の者を引き連れて大名行列さながらに練り歩きます。

服部半蔵率いる伊賀の忍者軍団にのアクションスタンツを見られたり、厳かなお囃子を聴いたりと見所満載なんですよ。

人混みが苦手なわたしは英傑行列は避けましたが、大津通りを車を止めてお祭りの神輿が通るのを見かけました。
後ろに見えるのは松坂屋、街中を神輿が通るのもいいものですね。

仙太郎さんは完全無添加なので大福のお取り寄せはできませんが、
看板商品の「ご存知最中」でおいしい粒あんを味わえますよ。