仙太郎2月の望月餅は春を告げる「うぐいす大福」

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毎月15日は仙太郎の「望月餅」の日です。
2月は春らしい綺麗なグリーンのうぐいす餅。

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春になると店頭に並ぶ春告鳥と呼ばれるウグイスの色をした「ウグイス餅」。
きれいな淡いグリーンは青えんどう豆で作られた黄な粉を使っています。

 

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こちらの餅月餅は「うぐいす大福」。

 

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左が通常のうぐいす餅で端をつぼめて鳥の形になっていますよね。

 

f:id:juno1123:20170216031509j:plain中は粒あん。
白い大福餅にウグイス色の黄な粉がたっぷりと。

 

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望月餅

二月一五日  うぐいす大福
「もちづき餅」とは、「餅搗き」と「望月」
即ち、十五夜の満月のことをかけあわせた言葉遊びです。
仙太郎・名古屋松坂屋店では、毎月一五日に日頃のご愛顧にお応えするために、その月々に相応しい大福を作らせて頂きます。
今月は「うぐいす大福」。
江州産羽二重餅を搗き上げて、丹波大納言小豆の粒あんを包み、うぐいす粉をまぶしました。
名古屋松坂屋仙太郎直中房にて。
ご予約は承れませんので、店頭までお越し下さい。
月に一度のご奉仕、「望月餅」とおよび下さい。

三月一五日は「草大福」。
ご期待ください。
  仙太郎

店頭では雛まつりの干菓子「ひいなかご」が始まってました。
まだまだ寒いですが春が近づいてますね。

 

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仙太郎の看板商品といえば「ご存じ最中」。
パリッとした四角い最中に好きなだけ粒あんを詰めてどうぞ。