本当は教えたくない!仙太郎の限定 望月餅”さくら大福”

15日は仙太郎の”望月餅”の日です。

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名古屋松坂屋には赤福の朔日餅のごとくに、15日になると仙太郎の前に行列ができます。

 

お目当てはこちらの「望月餅」
毎月15日には月ごとに季節に合わせた大福餅が限定販売されるのです。
しかもご奉仕価格の108円。
混むと嫌なので本当は教えたくないのです。

けれど、こちらのブログには「仙太郎」で検索していらっしゃる方が多くいらっしゃいます。
有難いことです。
ということで、来ていただいた”仙太郎ファン”にこっそりご紹介しちゃいます。

 

4月の望月餅は”桜大福。
羽二重餅に塩漬けの桜が絶妙です。

 

中身はこしあん。
これを見ていただければおいしいことは十分に伝わるかと。。。笑

 

f:id:juno1123:20160417160431j:plain望月餅  4月15日 桜大福

「もちづき餅」とは、「餅搗(もちつき)」と「望月(もちづき)」
即ち、十五夜の満月のことをかけあわせた言葉遊びです。

仙太郎・名古屋松坂屋店では、毎月15日に日頃のご愛顧にお応えするために、その月々に相応しい大福を作らせて頂きます。

今月は「桜大福」。
江州産羽二重餅に塩漬け桜花を散らしました。
中はこしあん

名古屋松坂屋仙太郎直中房(ただなかぼう)にて。
ご予約は承れませんので、店頭までお越し下さい。

 

来月の望月餅は「焙じ茶大福」です。

おいしくいただきました。