仙太郎の青じそ入り大ぶり”ぼた餅”こしあん入りきなこと粒あん

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仙太郎のぼた餅です。
きなこと粒あんをいただきました。

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どちらにも青じその入った変わり種。

 

f:id:juno1123:20160708030144j:plain大きめサイズのぼた餅です。
ぼってりとした佇まい。
子どもの頃に田舎のおばあちゃんが作ってくれてたのと同じくらいに大きなぼた餅(笑)

 

f:id:juno1123:20160708032536j:plainもち米は八分づき。
青じそがほんのりと入っています。
さほどシソの味は感じませんがちょっと引き締まる感じです。

 

f:id:juno1123:20160708032720j:plainきなこは黒豆のきなこ,香りがいいです。

 

f:id:juno1123:20160708032738j:plain中はこしあん。
あんことお餅、きな粉と3種類も楽しめちゃいます。
こちらもほんのりシソ入り。

どちらもそれぞれおいしいです。
1つ食べると結構おなか膨れます。

賞味期限は翌日まで。
添加物入ってないので翌日には硬くなってしまいます。

 

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青じそ入りぼた餅自慢

一、なんといっても小豆
丹波八木町神吉の自社農場、昔日の天領馬路大納言の原種をもって種子づくり。
丹波小豆の遺伝子を残して育てる使命と夢。現在三反、五〇〇キロの収穫。
香りが高く、表皮がやわらかく、とにかく美味い。角粒大粒がその外見。

二、もち米
自作すること二町歩、六〇〇〇キロの収穫。自ら精米し八分づき、少し玄ある胚芽を残すため。
近隣の農家、農協からもいただく。

フードマイレージ・・・・・遠くても江洲(滋賀県)がせいぜい。
品種は羽二重。
*小豆五〇〇キロ、もち米六〇〇〇キロはいづれも平成二十四年秋の収穫。

三、青じそ
・・・・香味も然る事ながら、舌先におもねらず、胃の腑においしさを問う為にあえて刻み入れる。当初は、よくゴミに間違われ叱ることもあった。でも意固地に入れつづけて今では認めてもらえている。
この青じそ、一部は私共の丹波工場横のハウスで自家栽培のもの。
今年で十六年目、いつかは全量賄えるように・・・・・。
仙太郎

いつもながらの拘りぶりですね。
ウンチクを読みながら食べるぼた餅も格別です。

和菓子歳時記
もともと「ボタ」とは米の卑称。出荷できない、売り物になりにくい欠けたお米の事を 「ボタ米」と称し、それでつくった餅を「ぼた餅」と呼んだ様である。

もとは農耕の間食用としてつくられたものであったが、いつしかそれを春秋、 昼夜を二分するお彼岸の時に、ご先祖様にお供えする風習となった。 本来、ボタ米で作ったから「ぼた餅」と呼んでいたものが春には、その姿が牡丹の花の様だというので「牡丹餅」。
秋には、小豆のつぶが萩の花の咲き乱れている様だと言って「萩の餅」「お萩」と呼んだ。
現今では、春も秋も「お萩」というのが一般的であるが、私共では年中「ぼた餅」と呼んでいる。
1コ120gと大振りなのが牡丹という名に相応しいと思って・・・。
直中 護

ぼた餅なのか、おはぎなのか?
地元名古屋辺りでは「おはぎ」が一般的のようです。
それぞれ好きなように呼べばいいと思うのだけれど。

おいしくいただきました。

青じそ入り ぼた餅/259円/仙太郎/松坂屋名古屋店

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