不老長寿の無花果(いちじく)”仙太郎の無花果寒天ゼリー

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仙太郎の「無花果(いちじく)」をいただきました。

 

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琥珀のいちじくの実を閉じ込めた寒天ゼリーです。
涼しげですね。

 

上から見るとさざ波にいちじくが浮いているようです。
美しいですね。

ところで、
なぜいちじくは”無花果”と書くんでしょう。
子どもの頃から不思議に思っていたので調べてみました。
漢字どおりに理解すると「花をつけずに実をつけるから」となりますが、本当にいちじくは花が咲かないのでしょうか?

どうやら、おいしく食べている実の中に花を咲かせているようなのです。
無花果を割ると並んでいる白い小さな粒々、これが花です。
けれど、外からは見えないので「無花果」と名づけられたのですね。
なるほど、あの白の粒々は花には見えませんね。

 

ほどよく熟した無花果がほどよい甘みで詰まっています。
やわらかな寒天は冷やすと口当たりがよくするりと食べられます。

無花果は栄養価が高く”不老長寿の食べ物”と言わるとか。
血液をきれいにして高血圧にもよく、胃腸と肌を整えて便秘にも効果あるそうですよ。

おいしくいただきました。

無花果/216/仙太郎/松坂屋名古屋店

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