三角が氷の結晶”仙太郎みなづき(水無月)”は無病息災願う和菓子

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仙太郎さんで水無月を買ってきました。
白と黒の2種類が並んでいました。

 

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こちらの水無月、ういろうのデラックス版みたいに思っていました(笑)
今回、せっかくブログで紹介するので調べてみたら、ウィキにこんな説明がありました。

和菓子の一種で、6月30日の夏越祓(なごしのはらえ)に、過ぎた半年の穢れを祓い、来る半年の無病息災を願って食べる。

外郎の上に小豆の粒餡を散らしたようなもので、三角形に切り分けて売られることが多い。

ちょうど一年の折り返しの厄払いといったところでしょうか。
和菓子には伝統を感じますね。、奥が深いです。

そして6月30日にも食べようってことですね。
はい、よろこんで!!

 

f:id:juno1123:20160530015959j:plain”三角が氷の結晶”とあるように、つやつやの小豆がきれいです。

 

いつもながら仙太郎さんの使っている小豆は大きくて粒揃い。
小豆にこだわるあまりに丹波に直営農場を作ってしまったそうです。

 

そんな仙太郎さんだからこそ各店舗での厨房で手作りを基本とされています。
見てください、このぷるぷる感ともちもち感。
やわらかく炊いた小豆も絶妙です。

 

見た目は白の方が美しいですが、わたしは昔から黒糖が好きなので黒派ですね。

もちろんどちらもおいしいです。
こちらは娘と半分づつにして両方を味わいました。

おいしくいただきました。

水無月/黒・白 226円/仙太郎

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サザエさんがレトロな原作イラストなのがかわいい。