ジブリ美術館『カフェ麦わらぼうし』こだわりメニュー新作もご紹介!

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東京に行くと外せないのが『ジブリ美術館』。
なんせカルピス劇場で育ったジブリが創設される前からの「宮崎ワールド」ファンですからね。
ジブリのチケットに予定を合わせる感じです(笑)。

 

 

ジブリ美術館の楽しみの一つが「カフェ麦わらぼうし」。
メニューのラインナップまずまず普通なんだけど、出てくる料理がこだわりまくってるんですよね。
土日は2時間待ちの行列ができる人気っぷりなのです。

今回も寒い中並んできたので、メニューをご紹介しちゃいましょう。
ちなみにジブリ美術館は館内撮影禁止ですが、カフェのスタッフに声をかけてから撮影をしています。

くいしんぼうのカツサンド

ジューシーで歯ごたえ抜群な放牧豚のもも肉をパンからはみ出る程の大判トンカツにしました。それと一緒にレタス、特製ソース、マヨネーズを胚芽入りの角食パンでサンドして完成。噛めば噛むほど味わい深く、くいしんぼうでも満足な、ボリューム満点のカツサンドです。

歯ごたえのあるしっかりとした食感のパンで、そこらのふわふわしてる白いヤツじゃありません。
「噛めば噛むほど」とはこのことなんですね。
一緒に頼んだコーンスープももちろん手作りの本格派でした。

ふぞろいイチゴのショートケーキ

卵の力だけで膨らませ、それだけで食べてもおいしいスポンジを、粗製糖を使ってやさしい甘さに仕上げた生クリームでつつみました。最後に甘酸っぱいイチゴをたっぷりのせて出来上がり。お母さんが特別な日に腕によりをかけて作ってくれたような、幸せなショートケーキです。

これが想定以上においしかった!
確かにスポンジはそのまま食べてもおいしいレベルだと思います。

それにしてもスポンジが茶色ですよ!?(笑)
イチゴも不揃いで気取らないところがおしゃれですよねぇ、これまたジブリらしい1品でございます。

しかもこのショートケーキ結構大きいんです。
けれど甘くなくあっさりしていてペロリと食べられちゃいます。

ちっちゃなマダムのチョコケーキ

一人前の小さなチョコレートのホールケーキを作りました。チョコレート生地を生チョコで包み、さらに上からチョコソースをかけたチョコレートたっぷりの贅沢ケーキ。生地の中にはアクセントとしてクルミを加えているので、最後までしっかりとお召し上がりいただけます。

今月11月からの新メニューです。
ショートケーキに比べるとちょっと小さめ。
けれど中はクルミの入った濃厚なガナッシュで、このサイズでもかなり満腹。

すこし大人のジンジャーエール

なにが「大人」なんだろうと思ったら、なんとジンジャー(生姜)のすりおろしがそのまま入ってました。
この画像ではわかりにくいですが、綺麗な2層になっているんです。

ストローは本物の藁なんですよ。
生ジンジャーをいれちゃうなんて、どんだけ本物志向なんだよっ!(笑)

畑ごはんのカツカレー

雑穀ご飯にとんかつがのったボリュームたっぷりのカレーです。
カレーはサラッとしてさほど辛くないです。

さいごに

今年5月からの企画展示「食べるを描く。」に因んでか、今月から新メニューがいくつか出ています。
「魔女の宅急便」のマダムのおさかなパイ(すでに売り切れてました)、「風立ちぬ」のシベリア、あらしのよるのハムラーメン、「ハウルの城」からはお城のベーコンエッグ(パン付き)などなど。

同じテーブルのお隣では「ハチミツ入りホットミルク」は、テーブル席の目の前で蜂蜜を入れてくれてました。
常連さんなのか、新メニューばかりあれこれオーダーしていました。
「シベリア」おいしそうでした~!!

次も2時間待って入るかな?
でも2時からのチケットだと、行列で時間がつぶれると常設展が見られなくなっちゃいます。。。