ふわふわの皮はパンケーキのよう”浅草亀十どら焼き”

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三越の限定販売で朝一番から並んで浅草雷門の「亀十どら焼き」を買ってきました。
東京でも和菓子では一番の人気で連日行列ができるとか。

 

 

火曜サプライズで高梨沙羅ちゃんがウエンツくんと食べてるのを見て
今度浅草に行ったら絶対に食べるぞ!!と思ってたのだけれど、こんなに早くに食べられるなんてラッキー。

直径12cmのビックサイズです。
ひとつひとつ形が違ってて手作り感たっぷりなんて思ったけれど、これは食べてみて納得。
すんごいふわふわでパンケーキみたいです。

焼く前の生地がやわらかいので鉄板に流す時に普通のどら焼きみたいに丸くはならないのね。

 

亀十どら焼き 黒あん

黒あんです。

皮に合わせてやわらかめの粒あん。
皮はさほど甘くなく、あんこが甘め。
大きいけれどさらっと食べられちゃいます。

 

 

亀十どら焼き 白あん

白あんです。

滅多に白あんは食べないのですがおいしかったです。
クセがなく思ったよりもやわらかなあんでした。

 

白あんっていんげん豆から作るものだと思ってたので「手亡豆」って何だ?と思ったら白いんげんの一種とか。
”てぼ豆”と呼びます。

 

ちょっとクシャクシャになってしまったのですが、こちらのお店の紙袋がかわいかったのでアップしてみました。
亀の甲羅の形、2羽の鳩、手書きの浅草寺に雷門。
派手ではないですがレトロでこじゃれてます。

こちらのどら焼き、思っていた以上に皮がふわふわで感動でした。
皮だけではちみつかけて食べたい!!

朝一番で並んだかいがありました。
おいしくいただきました。

浅草は老舗も多く、おいしいものがいっぱいですよね。
今度行く時には下調べをしっかりしていかねば。